マエケン 日本で終わりたい 大谷160キロは「うらやましい」

[ 2016年11月25日 08:00 ]

「10人旅~伊豆・熱海・伊東の人気観光スポットを遊び尽くす~」に出演する前田健太(左端)
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 米大リーグ・ドジャースの前田健太投手(28)がフジテレビのスペシャル番組「10人旅~伊豆・熱海・伊東の人気観光スポットを遊び尽くす~」(26日後9・00)に出演。いずれは日本に戻ってきたいという胸中を語り、早ければ2017年オフにもメジャー移籍の可能性がある日本ハム・大谷翔平投手(22)の二刀流挑戦へ“先輩”として見解を示した。

 メジャー1年目の今年、16勝と大活躍した前田。帰国後初のバラエティー番組で、雨上がり決死隊の宮迫博之(46)蛍原徹(48)スピードワゴンの小沢一敬(43)劇団ひとり(39)出川哲朗(52)トレンディエンジェルの斎藤司(37)たかし(30)ロッチの中岡創一(38)よゐこの濱口優(44)ら人気芸人9人と伊豆、熱海、伊東を自由気ままに旅することになった。

 目的地へと移動中の車内、芸人たちは前田を質問攻めに。中岡が「日本に帰ってくる気持ちはあるか」と問い掛けると「日本で終わりたいなって気持ちは少しある」と前向きな回答。「できるか分からないですけど、最後は日本で引退試合とかできたらいいのかな」と展望を描いた。これには大の野球好きで知られる出川も「最高ですよね。黒田(博樹)監督で、マエケンさんが戻ってきて、それで日本一なんて言ったら」と興奮しきりでシナリオを思い浮かべた。

 メジャー挑戦を公言する二刀流の大谷に関する質問も飛び交い「バッターよりピッチャー?」との問いには「どうなんですかね。ピッチャーなんですかね。でもイチローさんはバッターって言いますもんね」と明言は避けた前田。しかし「ピッチャーからしたら、160キロ投げられるのは、うらやましいですよね」とプロ野球最速165キロを投げ込む大谷の投手としてのポテンシャルに脱帽した。

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