FA行使の森福 去就判断は「少し時間かかる」、残留願う声に複雑

[ 2016年11月23日 20:10 ]

 ソフトバンクから国内フリーエージェント(FA)権を行使した中継ぎ左腕の森福允彦投手が23日、福岡市のヤフオクドームで取材に応じ、去就の判断について「もう少し時間がかかると思う」と話した。

 30歳の森福は「一番輝ける場所で野球をやりたい」とFA宣言し、巨人と交渉。ソフトバンクも複数年契約を提示して残留を望んでいる。この日はファンフェスティバルに参加。ファンから残留を願う声も掛けられたといい「愛されていると感じた」と複雑な表情だった。

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