表記は「石井一」 ハムドラ2“あの人”みたいに一流選手に

[ 2016年11月23日 06:20 ]

記念撮影する(前列左から)高良、堀、栗山監督、石井、森山、(後列左から)玉井、高山、郡、今井
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 日本ハムの新入団発表は札幌市内の国指定重要文化財である豊平館(ほうへいかん)で行われ、ドラフト2位の石井一成(早大)が「石井一」級の一流選手を目標に掲げた。

 チームに石井裕也がいるため、プロではスコアボードの表記が「石井一」となることが決定。ヤクルトやドジャースなどで活躍した石井一久氏(スポニチ本紙評論家)と同じ表記だ。投手と野手の違いはあるが「まだ実力が伴っていません。そこまで(の選手に)なれるように頑張りたい」と目を輝かせて話した。

 出身の栃木県那珂川町は田んぼが広がるのどかな町。「子供の頃から田植えで鍛えられた」という握力は78キロもある。それでも「まだ体の線が細いので、パワーアップしたい。同級生とは思えないくらい凄い大谷に体づくりについて聞きたい」と言葉に力を込めた。 

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