ソフトBドラ1正義 目標は沢村賞“満点受賞”11年マー君が最後

[ 2016年11月23日 05:30 ]

色紙に「沢村賞」と目標を記し抱負を語る田中。右は工藤監督
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 5球団が競合した今秋ドラフトの目玉にふさわしい目標だ。ソフトバンクは福岡市内のホテルで支配下4人、育成6人の新入団選手を発表。ドラフト1位・田中(創価大)は沢村賞のタイトル獲得を誓い「投手をしている以上、達成したい。本格派としてチーム全員に認められるように頑張る」と決意表明した。

 それも、狙うは「満点受賞」だ。「100点を目指すのならば、そこだと思います」と(1)15勝(2)150奪三振(3)10完投(4)防御率2・50以下(5)200投球回(6)登板25(7)勝率6割、という沢村賞選考基準7項目の全クリアに意欲。11年の楽天・田中(現ヤンキース)を最後に過去8人しかいない狭き門に挑みかかる。

 背番号は「25」、球場表示される登録名は「田中正義」に決定。フルネーム使用については「田中は有名な選手が多い。正義だけだとすべっている感じ。一番覚えてもらえる」と口にした。

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