マー君元女房役マキャン オフにトレードの可能性 地元紙報じる

[ 2016年11月10日 11:57 ]

 米国のニューヨーク・デーリーニューズ紙(電子版)は9日、ヤンキースが今オフにブライアン・マキャン捕手(32)をトレードへ出す可能性があると報じた。情報筋によると、キャッシュマンGMはすでにそのトレード相手が誰であるかを確認しているという。

 マキャンはメジャー12年目の今季、130試合に出場して打率2割4分2厘、20本塁打、58打点。後半戦は若手サンチェスの台頭が目覚ましく、指名打者と代打での出場に限られた(先発捕手としては86試合に出場)。

 契約にはトレード拒否条項が盛り込まれているため、来季の所属球団は本人次第。再びマスクを被りたいと思えば、ピンストライプのユニホームに別れを告げることも考えられると同紙は伝えており、トレード先としては以前に所属していたブレーブス。そして、捕手と左のパワーヒッターが欲しいアストロズの2球団を挙げている。

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