平田残留交渉 FA宣言は「50対50」期限まで熟考

[ 2016年11月3日 06:15 ]

 今季国内FA権を取得して去就を注目される中日・平田良介外野手(28)が2日午後に名古屋市内で球団側と残留交渉を持ったとみられる。午前中にナゴヤ球場で自主トレ後、「決まるまで言いません」と交渉経過に関する明言を避け、「(権利行使の有無は)50対50ですね。お互いがいい条件で納得して決められたら。自分のやりやすい環境でプレーできるかどうか。あと何回か話をするんじゃないですか」と現在の心境を明かした。

 シーズン終了後にあったとみられる前回交渉と同様に代理人が同席して金額など具体的な条件提示を受けた模様。同様に今季国内FA権を取得した大島は先月31日に権利行使せず年俸大幅増の複数年契約で残留を決めたばかり。平田は9日の期限までに熟考して結論を下す姿勢だ。

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