高田商 惜しくも準優勝 23年ぶり選抜狙いOBハマの番長・三浦に飛躍誓う

[ 2016年10月9日 18:14 ]

秋季奈良大会決勝 ( 2016年10月9日    佐藤薬品スタジアム )

 高田商が決勝戦で智弁学園に4―5で敗れ、1999年以来17年ぶりの優勝を逃した。高田商は初回1死三塁から3番・山崎智也内野手(2年)の中前打で先制。続く4番で主将の大久保拓海外野手(2年)が左翼へ2ラン。3点を先制したが、終盤に力尽きた。

 高田商は、ことし限りで現役引退したDeNA・三浦大輔投手の母校。8回5失点のエース左腕・古川響輝投手(2年)は「三浦投手は目標の選手です」とさらなる飛躍を誓った。11年ぶりに出場する近畿大会(22日開幕・和歌山)で23年ぶりの選抜切符を狙う。

 

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