慶大 山口2本塁打 2日で3発「入るとは思わなかった」

[ 2016年10月9日 15:43 ]

東京六大学秋季リーグ戦 ( 2016年10月9日    神宮 )

<慶大・法大>7回2死一、二塁、右越え3ランを放つ慶大・山口
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 慶大の山口翔大外野手(4年)が1試合2本塁打を放つ活躍で、法大に雪辱。1勝1敗のタイとした。

 1点を追う4回無死一塁から逆転2ランを右翼席に叩き込むと、7回にはダメ押しの右越え3ラン。前日8日の1回戦から2試合で3本塁打の量産で今季は早くも4本目となった。投げては小原大樹投手(4年)が6回1失点の粘投で今季初勝利を挙げた。

山口は「2本とも入るとは思わなかった」と驚いた様子。開幕前に右膝を痛め、今季初先発となった小原大は「行けるところまで行こうと思った。毎回、組み立てを変えて投げた」と振り返った。

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