ロッテ ソロ3発だけ14三振 清田先頭打者弾&デスパ2発も空砲 

[ 2016年10月9日 05:30 ]

パ・リーグCSファーストS第1戦 ( 2016年10月8日    ヤフオクD )

<ソ・ロ>初回無死、左越えに先頭打者本塁打を放つ清田
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 ロッテ打線は千賀の前に先発全員の12三振。計14三振を喫し、得点はソロ3本の3点だけだった。

 初回に清田が球団初のCS先頭打者アーチ。4番・デスパイネは初回に右越えソロ。2―4の9回もサファテの151キロ直球を右翼ホームランテラスへ運んだが勝利に結びつかず「勝てるチャンスはあったけど、それも野球。明日勝つしかない」と第2戦に目を向けた。

 ≪球団初も≫清田(ロ)が初回表に先頭打者アーチ。前後期制時も含めたパのPO、セ、パCSで初回先頭打者本塁打は14年ファイナルSの柳田(ソ)以来史上9人目、うち表では08年第2Sの李炳圭(中)に次ぎ8年ぶり5人目だ。また、日本シリーズも合わせたポストシーズンの初回先頭打者本塁打は20人目で21本目となったが、ロッテでは前身球団を通じ清田が初。

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