ヤクルト バレ残留は交渉次第 減俸提示も来季戦力構想内

[ 2016年10月5日 06:33 ]

ヤクルトのバレンティン
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 3年契約の最終年を終え、来季以降の残留を熱望しているバレンティンについて、ヤクルトの奥村政之編成部国際グループ担当部長が「昨日と今日で話すことが変わるわけではない。彼の代理人と交渉してからになる」と現状を改めて説明した。

 昨季1本塁打だったが、今季31本塁打と復調。球団は貴重な長距離砲として来季の戦力構想に入れているが、左翼の守備や走塁面で緩慢なプレーも見られた。年俸3億6000万円からの減俸を提示する見込みだが、契約年数などを含めて今後の交渉を進めていく。

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