青木 最終戦は出番なし 2度のマイナー降格も打率は例年通り

[ 2016年10月3日 09:54 ]

マリナーズの青木 (AP)

ア・リーグ マリナーズ2―3アスレチックス

(10月2日 シアトル)
 プレーオフ進出の望みがすでに断たれているマリナーズは2日(日本時間3日)のアスレチックス戦に2―3で敗戦。ア・リーグ西地区2位の86勝76敗でシーズンを終えた。この試合で青木宣親外野手(34)の出番はなかった。

 マリナーズはサービス新監督の下、昨季の76勝から大きく星を伸ばし、今季は86勝をマーク。シーズン最終盤までプレーオフ進出の可能性を残した。新加入の青木は118試合に出場して打率2割8分3厘、4本塁打、28打点。シーズン途中には2度のマイナー降格を味わったが、9月の再々昇格後の活躍は目覚しく、打率も例年通り、2割8分台にまで戻すところはさすがだった。

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