青木 サヨナラ機で不運…痛烈一打が正面「それも野球」

[ 2016年10月3日 05:30 ]

<マリナーズ・アスレチックス>1点を追う10回、ベンチから必死に声援を送るマリナーズ・青木(左)と岩隈
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ア・リーグ マリナーズ8―9アスレチックス

(10月1日 シアトル)
 マリナーズ1番の青木は4試合連続となるマルチ安打で打線を引っ張った。8―8で迎えた9回2死満塁のサヨナラ機では、強いゴロが二塁手の正面を突く不運。「それも野球。自分の中では良いスイングができたと思います」。最善を尽くしたからこそ冷静に振り返った。

 5回に左前打。3点を追う7回には左中間二塁打を放ち、後続の適時打で生還した。打線は1点勝ち越された延長10回も2死三塁としたが、最後はシーガーが中飛で終戦。青木は「緊迫した状態で試合ができる幸せを感じている。この経験を次に生かしたい」と振り返った。

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