広島・中崎 投球練習再開 畝コーチ「今度のブルペンで判断」

[ 2016年10月3日 05:30 ]

腰の状態を確かめるようにキャッチボールを行う中崎

 右腰の痛みから復帰を目指す広島守護神の中崎がマツダスタジアムでブルペン投球を再開した。

 5、6割の力で45球を投げ「患部の状態とボールを投げた感覚は両方とも良かった。予定通りできた」とうなずいた。今季は34セーブ、防御率1・32の好成績を収め、25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。次回のブルペン入りは4日の予定。畝投手コーチは「今度のブルペンで、ゲームで投げられるか判断する」と話した。

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