ヤクルト森岡、涙の最終打席 10度胴上げ「もうおなかいっぱい」

[ 2016年9月28日 23:13 ]

セ・リーグ ヤクルト6―5DeNA

(9月28日 神宮)
 今季限りで引退するヤクルトの森岡が6回に代打で登場した。大歓声に涙しながら立った打席は二ゴロに終わったが「近年は二ゴロが多かったので納得した」とこの人らしいジョークで振り返った。ベンチへの帰り際に2人の息子から花束を渡されると、再び涙した。

 引退試合と銘打たれたわけではないが、選手が自発的に練習で背番号10のユニホームを着て、10度も胴上げするなど、盛大なセレモニーとなった。「もうおなかいっぱいです」。ファンや仲間に愛された14年間に幕を下ろした。

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