ソフトB V阻止へ初回7点先制!打者12人猛攻

[ 2016年9月28日 18:43 ]

<ロ・ソ>初回1死二、三塁から川島のタイムリーに盛り上がるソフトバンクベンチ

パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ

(9月28日 QVCマリン)
 ソフトバンクが初回、ロッテ・二木の立ち上がりを攻め、打者12人の猛攻で7点を先制した。

 1番・福田の三塁打と連続四球で無死満塁とすると、内川のゴロを二塁手・大嶺翔が二塁へ悪送球する間に先制。さらに押し出し四球や明石の右越え適時二塁打など5安打を集中し、打者12人の攻撃でこの回、7点をリードした。

 大量援護をもらった武田だったが、2回に四球と4連打で4点を失い、リードは3点に縮まった。

 優勝へのマジックナンバーを「1」としている日本ハムはこの日、西武に勝てば無条件、引き分けならソフトバンクが引き分け以下、負けならソフトバンクが敗れた場合のみ優勝が決まる。

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