ヤクルト森岡 現役引退発表 選手会長でリーグV貢献「一番の思い出」

[ 2016年9月26日 16:14 ]

今季限りでの現役引退を発表したヤクルトの森岡良介内野手

 ヤクルトは26日、森岡良介内野手(32)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 大阪市出身の森岡は、高知・明徳義塾から2002年のドラフトで中日から1位指名を受け入団。08年に戦力外通告を受けたが、同年のトライアウト受験を経て、ヤクルトに入団した。14年から2年間、チームの選手会長を務め、15年のリーグ優勝にも貢献した。

 森岡は球団を通じて「いろいろとお世話になりました。前球団を6年間で戦力外になり、そこからスワローズで8年間もお世話になり選手会長までさせていただきました。2015年の選手会長の年にリーグ優勝できたのが一番の思い出です。本当に温かいご声援、ありがとうございました」とコメント。

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