西武 金子侑、盗塁王ピンチ 右脚付け根痛み訴え欠場 26日病院へ

[ 2016年9月24日 19:19 ]

パ・リーグ 西武3―4ソフトバンク

(9月24日 西武プリンス)
 西武の金子侑司内野手(26)が、右脚付け根の痛みを訴えて24日のソフトバンク戦(西武プリンス)を欠場した。23日の同戦の走塁で痛めたとみられ、26日に医師の診断を受ける予定だ。

 今季後半戦は「1番」に固定され、ここまでオリックス・糸井と並ぶリーグトップタイの53盗塁をマークしている。潮崎ヘッド兼投手コーチは「けがの程度はまだわからないけど、足を引きずっている。(25日は)様子を見て、26日に病院に行く予定。それでダメなら(出場選手登録を)抹消するしかない」と説明した。自身初の盗塁王のタイトルに黄色信号が灯った。

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