日本ハム、敵地で連勝M6!有原2カ月ぶり白星 ソフトB初回に先制も…

[ 2016年9月22日 17:55 ]

<ソ・日25>力投する有原

パ・リーグ 日本ハム5―2ソフトバンク

(9月22日 ヤフオクD)
 きのう首位に立った日本ハムが5―2でソフトバンクに連勝。優勝へのマジック6を点灯させた。

 初回に1点を先制されて迎えた2回。レアード、陽岱鋼の連打などで2死満塁の好機を作ると、西川が右前へ逆転の2点適時打。すぐさま逆転に成功した。

 6回には田中賢、レアードの連打で無死一、二塁とすると、陽岱鋼が右前へ技ありの一打。待望の追加点を挙げ、相手先発の武田をマウンドから引きずり降ろした。

 その裏に1点差に迫られたが、7回に中田が右翼へ25号2ラン。4番の一振りで試合を決定付けた。

 この試合前まで6連敗中と、2カ月間勝ち星から遠ざかっていた先発の有原は、6回100球を投げて、2失点の力投。追い込んでからのフォークが冴えて8奪三振を奪い、7月22日のオリックス戦(札幌D)以来となる11勝目を挙げた。

 ソフトバンクは初回に中村のソロで先制したが、以降は有原の前に苦戦。2番手の森福が無死満塁のピンチを切り抜けるなど流れを引き寄せかけたが、3番手の五十嵐が中田に痛い一発を浴びた。

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