大谷「3番・DH」で初の登板翌日スタメン出場 V争いで“禁じ手”解禁

[ 2016年9月22日 13:32 ]

プロ入り後初めて登板翌日にスタメン出場となった大谷

パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク

(9月22日 ヤフオクD)
 日本ハム・大谷翔平投手(22)が22日のソフトバンク戦(ヤフオクD)に「3番・DH」でスタメン。前日の試合では先発投手としてマウンドに上がっており、プロ入り後初の登板翌日のスタメン出場となった。

 前日21日の試合で「8番・投手」で出場した大谷は、8回4安打1失点と好投。チームを13日以来の首位の座に導いた。登板翌日の打者出場は新人だった13年以来3年ぶりで、スタメンはプロ入り初めて。

 これまで登板翌日は打者出場させない「大谷ルール」があったが、ソフトバンクとのし烈な優勝争いの中で、ついに「禁じ手」が解かれた。

 ◇大谷の登板翌日の野手出場 新人だった13年7月4日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)に先発し、5回2/3を1失点でプロ2勝目を挙げると、翌5日のオリックス戦(札幌ドーム)には代打で出場した。同年8月8日の西武戦(当時西武ドーム)では代走で出場し、翌9日のロッテ戦(札幌ドーム)で先発、続く10日の同戦では代走で出場するなど、投打でフル回転した。

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