大分銀行・羽木 4安打完封 チーム創設70周年Vへあと2

[ 2016年9月20日 05:30 ]

スポニチ主催天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント第3日・準々決勝 大分銀行(大分)1―0静岡ガス(静岡)

(9月19日 札幌円山ほか)
 先発した大分銀行(大分)の羽木が静岡ガスをわずか4安打で完封。縦に大きく沈むシンカーを駆使して、二塁すら踏ませなかった。

 九産大から10年に投手として入社したが、右肩の故障もあって野手に転向。昨オフから投手復帰を目指し、復活を果たした。今年はチーム創設70周年の節目の年でもあり、「あと2試合。総力戦でチーム一丸となって戦いたい」と21回大会以来、50年ぶりの優勝を目指す。

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