北海道北・六花亭 主砲小甲が初4強導く 3安打大暴れ

[ 2016年9月20日 05:30 ]

<菊水化学工業・六花亭>3安打と爆発した六花亭・小甲

スポニチ主催天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント第3日・準々決勝 六花亭(北海道北)3―0菊水化学工業(愛知西)

(9月19日 札幌円山ほか)
 2会場で準々決勝4試合が行われ、六花亭(北海道北)が菊水化学工業(愛知西)を3―0で下して初のベスト4に駒を進めた。大分銀行(大分)、セーレン(福井)、京葉銀行(千葉)もそれぞれ4強に進出。20日は準決勝が行われる。

 六花亭(北海道北)は主砲の小甲が初の4強に導いた。0―0の2回、先頭で左翼線二塁打を放って先制点を演出し、4回にも三塁打を放つなど3安打の活躍。本塁打が出ればサイクル安打だったが「前後にいい打者がいるので自分はつなぐだけ」と笑った。社会人時代は日本通運で活躍し、今春から六花亭の4番を務める。道勢初の優勝まであと2勝。「このチャンスを逃すわけにはいかない」と、地元開催での初優勝を誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年9月20日のニュース