阪神 秋山 4年ぶりの白星 DeNA 三浦 24年連続白星は次回以降へ

[ 2016年9月16日 21:15 ]

阪神先発の秋山

セ・リーグ 阪神2―1DeNA

(9月16日 甲子園)
 阪神の先発秋山が6回途中まで1失点と好投、2012年以来4年ぶりの白星をマークした。

 初回に1点を奪われたが2回以降立ち直り、5回3分の2を3安打7奪三振。打線は初回に福留の逆転2点本塁打が飛び出した。

 42歳で現役最年長のDeNAの三浦が24年連続勝利を目指して先発したが、5回途中で交代し、今季2敗目。ロペスの適時打で先制したが、2回以降は淡白な攻撃が目立った。

 ▼阪神・秋山「初回に失点をしてしまいましたが、そのあとを1失点のままでしのげたことは良かったと思います。ただ、6回は関根選手に追い込んでから出塁を許してしまい、イニングの最後まで投げきることができなかったので、そこは反省しないといけないです」

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