西武 次期監督に求める条件「球際に強く、1点差で勝ってくれる人」

[ 2016年9月16日 08:20 ]

 西武・鈴木葉留彦球団本部長(65)が15日、次期監督に求める条件として「ウチに足りない部分を補足してくれる、厳しい人がいい。球際に強く、1点差で試合に勝ってくれるような人」と明かした。球団では元ヤクルトの宮本慎也氏(45)、元ソフトバンク監督の秋山幸二氏(54)らを候補に、潮崎哲也ヘッド兼投手コーチ(47)の内部昇格も含め検討を重ねている。鈴木本部長は具体的な言及は避け「決まったら発表する」と話した。

 後藤高志オーナー(67)も「球際に強いチーム」を求めており、僅差で競り勝つことが理想。この日の全体練習でも投内連係、走塁練習に多くの時間を割いた。シーズン終盤の時期に春季キャンプのような異例のメニューだが、来季も見据えて隙のない野球を目指していく。

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