阪神 自力CSが消滅 4年ぶり7連敗、金本監督は猛抗議

[ 2016年9月4日 05:30 ]

<神・D>6回無死一塁、大和の二ゴロで一塁走者の北條は守備妨害をとられ抗議する金本監督

セ・リーグ 阪神2―3DeNA

(9月3日 甲子園)
 阪神は4年ぶりの7連敗で、自力でのCS進出の可能性が消滅。金本監督は「審判の判定やポテンヒットで負けたようなもの」と不満の声を上げた。

 6回の攻撃では無死一塁から、打球に反応した二塁手・石川と一塁走者の北條が接触したとして守備妨害を宣告され、好機を広げられなかった。二塁付近まで飛び出して抗議した指揮官は「全く問題外。(影響が)小さいわけがない」と憤った。後味の悪い敗戦で瀬戸際に立たされた。

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