ロッテ伊東監督 猛抗議「故意落球なんて初めて聞いたわ」

[ 2016年9月3日 05:30 ]

<ロ・西>延長12回無死一、二塁からメヒアのライナーをはじいた鈴木のプレーが「故意落球」と判定され抗議する伊東監督

パ・リーグ ロッテ1―1西武

(9月2日 QVCマリン)
 ロッテ・伊東監督の怒りは収まらなかった。延長12回無死一、二塁でメヒアのライナーをはじいた遊撃・鈴木が打球をすぐに拾って併殺を狙ったが、「故意落球」と判定され打者のみがアウトに。

 失点にはつながらなかったものの、猛抗議した指揮官は「故意落球なんて初めて聞いたわ、あんな速い打球で」と審判に苦言。ベンチ入り野手を使い切り今季2度目の引き分けに「最後は(抗議で)俺が出て行くとは思わなかった。まさに総力戦」と苦笑いした。

 ▼ロッテ・石川(8回4安打1失点)調子自体があまり良くなかったが、悪いなりの投球はできた。

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