U―18侍コツコツ5犠打 小枝監督「木製になって間もない」

[ 2016年9月1日 05:30 ]

台湾戦の4回、林中が左前に適時打を放つ

第11回U―18アジア野球選手権 日本3―0台湾

(8月31日 台中(台湾))
 打線は少ない好機を確実にものにした。4回に藤平の遊ゴロの間に先制し、さらに林中が左前適時打。6回には先頭の鈴木が左翼線二塁打で出塁すると犠打と暴投で3点目を加えた。

 小枝監督は「金属から木製になって間もない。バントを多用する作戦でいこうと思った」と、4番・九鬼も犠打を決める手堅さで計5犠打。指揮官は「ことごとく決まったのが勝因」と満足そうだった。

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