西武・高橋光 連敗8で止め4勝目にニッコリ「うれしいっすね」

[ 2016年8月15日 05:30 ]

<西・オ>動物戦隊ジュウオウジャー(前列)、オウエンライオン<後列中央>とともにポーズを取る呉(同左)と高橋光

パ・リーグ 西武5―1オリックス

(8月14日 西武プリンス)
 西武の高橋光が自身の連敗を8で止めた。7回5安打1失点。6月2日のDeNA戦(西武プリンス)以来の4勝目に「うれしいっすね」と喜んだ。

 19歳右腕と、21歳・森との今季2度目の若獅子バッテリー。初回2死二、三塁のピンチではモレルに最速150キロの直球を4球続け、最後は140キロのフォークで空振り三振に斬った。「真っすぐで押し込んで落とす。あれが自分の形。森さんがいいボールを引き出してくれた」と高橋光が言えば、森も「あの三振は理想的」と話した。ともに高2夏の甲子園で優勝を経験。

 田辺監督が「若い力が出た」と振り返る勝利で2カード連続で勝ち越した。

 ▼西武・呉念庭(ウーネンティン)(4回2死二、三塁でプロ初打点となる決勝2点中前打) 最高です。狙い球を打てた。何度もチャンスをつぶしてしていた。これからもチームの戦力として貢献したい。

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