西武ポーリーノ 逆転直後に炎上5失点KO…7度目先発も勝てず

[ 2016年8月4日 05:30 ]

<西・ソ>4回2死二塁、長谷川に右前適時打を打たれ5失点で降板するポーリーノ(中央)

パ・リーグ 西武3―7ソフトバンク

(8月3日 西武プリンスドーム)
 西武・ポーリーノの来日初勝利は遠かった。7度目の先発だったが、味方打線が逆転した直後の4回に炎上。

 2四死球と自らの失策からピンチを招き、この回4失点。3回2/3で4安打6四死球5失点は自身最短KOで、来日後6連敗となった。トレードマークの顎ひげをそり落として臨んだが「納得できる投球ができなかった」。チームは13カード連続で勝ち越しがなく、借金は今季ワーストの19。田辺監督は「ポーリーノは(中継ぎへ)配置転換も含めて考えないと」と厳しかった。

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