木更津総合・早川 夏こそ打倒・秀岳館だ “動揺の1球”忘れない

[ 2016年8月4日 05:30 ]

マウンドに上がって投球練習をする木更津総合・早川

第98回全国高校野球選手権大会・甲子園練習

(8月3日)
 プロ注目の最速143キロ左腕、木更津総合(千葉)の早川が、打倒・秀岳館に強い決意を示した。

 今春センバツの秀岳館との準々決勝。1―0の9回2死三塁でフルカウントから右打者の内角低めに投げた直球がボールと判定され、その後に逆転サヨナラ負け。当時の映像を週1回は見るようにし、制球力や常に冷静でいる精神面を磨いてきた。「夏にリベンジするために戻ってきた。秀岳館に勝てる成長をしてきた。ぜひ当たりたい」と闘志を燃やした。

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