阪神・鳥谷 代打でどん詰まり適時打 スタメン落ちも連続試合出場は継続

[ 2016年7月24日 21:03 ]

5回裏、守備から戻る大和(左)らを出迎える鳥谷

セ・リーグ 阪神―広島

(7月24日 マツダ)
 24日の広島戦(マツダ)でスタメンを外れ、連続フルイニング出場が667試合で止まった阪神・鳥谷敬内野手(35)が6回に代打で途中出場し、連続試合出場は1702試合に伸びた。

 1点を勝ち越した6回2死満塁の場面で代打として登場。ヘーゲンズから詰まりながらも二塁への適時内野安打を放った。ベンチの金本監督に拍手で祝福された鳥谷はそのまま遊撃の守備に就いた。

 2点リードの8回にも1死満塁で右肘への死球で1点を追加。この日、2打点とした。

 今季はここまで92試合に出場し、打率2割3分1厘、6本塁打、28打点と打撃不振。鳥谷は2012年3月30日に行われたDeNAとの開幕戦(京セラD)から足かけ5年間、連続フルイニング出場を続けており、667試合連続フルイニング出場は歴代4位。678試合で同3位の衣笠祥雄(広島)にあと11試合と迫っていたが、及ばなかった。

 連続フルイニング出場は途絶えたが、ルーキーだった2004年9月9日のヤクルト戦(甲子園)から歴代3位の1702試合連続出場は継続した。

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