【大阪】履正社2年安田 夏ファーストスイング弾 高校通算37号

[ 2016年7月17日 05:30 ]

<履正社・関大第一>初回無死一、二塁、右中間へ3ランを放つ履正社・安田

第98回全国高校野球選手権大阪大会1回戦 履正社18―1関大第一

(7月16日 舞洲)
 2年生4番、履正社・安田が清宮同様、夏初戦のファーストスイングで本塁打を放った。

 関大第一戦の初回、1点先制後の無死一、二塁で右中間最深部へ3ラン。今年に入って29本塁打と一気の量産で、高校通算37号に達した。清宮家に負けないアスリート一家で育った。父・功さんは大阪薫英女学院の監督として14年の全国高校駅伝で初優勝。兄・亮太は社会人の三菱重工名古屋で主将を務める。「昨夏は清宮が注目を浴びた。意識はします。自分も甲子園に出たい」と言い切った。

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