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完封狙えた?1安打のドラ5青柳交代のワケ 金本監督「球数が未知数」

<巨・神>7回0封の好投を見せた青柳(左)の肩を抱く金本監督

セ・リーグ 阪神6―0巨人

(7月7日 東京D)
 七夕の夜に、彗星の如く現れたルーキーが快投を演じた。プロ入り後、5度目の登板となった阪神ドラフト5位・青柳晃洋投手(22)が巨人相手に7回をわずか1安打無失点と好投し、2勝目(1敗)を挙げた。

 「凄く緊張したが初回に点を取ってもらい楽な気持ちで投げられた。(3連敗中のチームの)連敗を気にせず、自分のできることをやろうと。最高です」。許した安打は2回、村田の右前打のみ。三塁を踏ませず、4与四球だったが、完封も狙える内容だった。

 交代について金本監督は「球数が未知数だった。連敗していたし、大事をとった。展開によってはもう1イニングいかせたかった」と説明。プロ入り最多114球を投げたルーキーの疲労を考慮してのものだった。

 貧打に苦しむ打線もゴメスが出場31試合ぶりの本塁打となる14号2ランなど4打点。4番・福留と全6打点を叩き出し「(ゴメスの一発は)何年ぶりかのような本塁打。彼らが打てば勝てる」と指揮官。ヤクルトが敗れたため、5位に浮上し、最下位を脱出した。

[ 2016年7月7日 21:20 ]

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