広島・鈴木母が回想「本当に手がかかる子」

[ 2016年6月24日 07:51 ]

両親は「ジャニーズに入れようか?」と話していたという5歳の頃の広島・鈴木
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ボールパーク 広島・鈴木誠也外野手

 誠也の生まれた時の体重は3206グラム。母・貴美江さん(51)は「本当に手がかかる子でした」と笑う。

 小さい頃はよく女の子と間違われ、両親で「ジャニーズに入れようか?」と話していたという。買い物に行くと、「お菓子が欲しい!」と床で手足をバタバタさせて駄々をこねるのが常だった。また、父方の祖父・羽鳥義一さんは66年にJBC(全日本ボウリング協会)第1号のパーフェクトを達成している。宗人さんは「そんな血筋が今に生きているのかも」と話した。

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