広島 鈴木 32年ぶり快挙弾にまたまた「最高で~す!」連発

[ 2016年6月18日 16:56 ]

9回、1死一、三塁、逆転サヨナラ3点本塁打を放ち、ガッツポーズを披露する広島・鈴木(左は西野)。

セパ交流戦 広島4―3オリックス

(6月18日 マツダ)
 2試合連続でサヨナラ弾を放った広島の鈴木誠也外野手(21)が連日上がったお立ち台で再び吠えた。

 1―3で迎えた9回裏、1死一、三塁で迎えた鈴木の打席は、打った瞬間にそれとわかる左中間への逆転サヨナラ3ラン。前日のお立ち台で5度も叫んだ「最高で~す!」をこの日も繰り返し絶叫し、カープファンで埋まったマツダスタジアムを沸かせた。

 同じ選手が2試合連続でサヨナラ本塁打を放つのは2012年のバルディリス(オリックス)以来史上10人目。広島では1984年9月15、16日の巨人戦(広島市民)で長嶋清幸外野手が放って以来、32年ぶり2人目の快挙。

 鈴木は17日のオリックス戦でも4―4で迎えた延長12回無死二塁で左翼スタンドへサヨナラ2ランを放っていた。

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