ヤク山田と同期の6年目・西田 千金1号「やっと越えてくれた」

[ 2016年6月18日 05:30 ]

<ヤ・西>4回1死、西田が左越えソロを放ちつば九郎に迎えられる

交流戦 ヤクルト5―1西武

(6月18日 神宮)
 山田と同期の6年目、ヤクルト・西田の今季1号が決勝弾となった。

 負傷交代した今浪に代わって2回に代打で出場。岸に3球三振に倒れたが、4回1死では甘く入ったチェンジアップを左翼席へ運んで「今までフェンスに当たってばかりだったが、やっと越えてくれた」と安どの笑み。捕手登録も打撃を買われて一塁で出場機会が増える24歳は「期待してもらっていると思うのでもっと打って結果を残したい」と語気を強めた。

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