ヤク今浪 守備で交錯 顔面14針縫う 脳振とう特例措置で抹消へ

[ 2016年6月18日 05:30 ]

<ヤ・西>2回2死一、三塁、炭谷の飛球に今浪と川端が交錯。捕球した今浪は出血して立ち上がれず担架で搬送

交流戦 ヤクルト5―1西武

(6月18日 神宮)
 ヤクルトの今浪隆博内野手(31)が、西武戦(神宮)の2回の守備で交錯し、顔面裂傷を負い負傷交代した。

 担架で救護室へ運ばれ、試合中に都内の病院で右鼻下付近を14針縫った。試合後は意識ははっきりしており「目の前が真っ暗になって何が起こったか分からなかった」と振り返った。18日に再検査を受けるが、脳振とうの疑いがあり、16日に運用が始まった特例措置で出場選手登録を外れる。またウラディミール・バレンティン外野手(31)は2回の走塁で左大腿部を痛め、4回の守備から負傷交代。18日の出場は様子を見て判断する。

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