マテオ、11日に復帰登板 掛布2軍監督も太鼓判

[ 2016年6月8日 06:55 ]

阪神のマテオ

 右肩関節炎で戦列を離れている阪神・マテオの復帰登板が11日の巨人とのファーム交流試合(甲子園)に決まった。7日に甲子園室内練習場でのブルペンで投球練習を再開し、「状態は良い。11日に投げるよ」と自ら明かした。

 先月28日に出場選手登録を抹消された後は下半身強化や軽いキャッチボールなどで入念に調整。解禁したブルペンでは約15分間をかけて力強い球を投げ込み、掛布2軍監督にも「かなり強く投げられるようになってきた。本人がいけるなら投げさせますよ」と太鼓判を押された。

 苦手なランニングに精力的に取り組むなど再調整期間を有効活用。「連投で結果を残すために、しっかり走り込むんだ」と胸を張った。不振のヘイグが2軍降格したばかりで1軍の外国人枠は空いた状態。復帰戦の内容次第では早期の1軍合流もありそうだ。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年6月8日のニュース