大谷 プロ野球新記録の163キロ!自身が持つ最速記録上回る

[ 2016年6月5日 15:25 ]

巨人戦に先発した日本ハム・大谷

交流戦 日本ハム―巨人

(6月5日 東京ドーム)
 日本ハムの大谷翔平投手が5日、東京ドームで行われた巨人戦でプロ野球新記録となる163キロをマークした。

 4回1死満塁の場面で、巨人の6番・クルーズに投じたこの日57球目が163キロを計測。14年に自身がマークしたプロ野球記録の162キロを上回った。

 大谷は14年7月19日に甲子園で行われたオールスター第2戦で、自身初の162キロを計測。公式戦では14年10月5日に札幌ドームで行われた楽天戦で、08年のクルーン(巨)と並ぶプロ野球公式戦最速記録の162キロを4球計測した。

 ◇日本プロ野球の球速上位投手◇

163キロ 大谷翔平(日本ハム)2016年
162キロ クルーン(巨  人)2008年
161キロ 由規  (ヤクルト)2010年
160キロ 林昌勇 (ヤクルト)2009年
 〃 マシソン(巨  人)2012年

 米メジャーリーグでは、ヤンキースのチャプマンがレッズ時代の2010年に169キロを記録したのが最速となっている。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年6月5日のニュース