阪神 交流戦開幕は能見「しっかり腕を振る」軽め調整で汗

[ 2016年5月30日 17:22 ]

 阪神は楽天との交流戦初戦に能見が先発する。30日はコボスタ宮城でキャッチボールなど、軽めの調整で汗を流し「自分の持ち味をしっかり出すことが大事になる。しっかりと腕を振っていければいい」と淡々と意気込みを口にした。

 チームは一昨年の交流戦は9勝15敗だったが、昨年は10勝8敗と勝ち越した。今季の初戦は28日に37歳になったばかりのベテラン左腕が任されることとなり「先発として長いイニングを投げられたら」と責任感をにじませた。

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