巨人・大竹寛 今季初登板も勝利ならず…6回3失点で降板

[ 2016年5月26日 20:12 ]

<広・巨>2回1死、鈴木に勝ち越しソロを浴びた巨人・大竹
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セ・リーグ 巨人2―3広島

(5月26日 マツダ)
 春季キャンプ中に左太もも裏の肉離れを発症して出遅れていた巨人・大竹寛が古巣・広島戦で今季初登板。先発で6回を投げて4安打2失点で白星はならなかった。

 初回に1点を先制してもらった大竹だが、その裏1死から菊池に同点ソロを被弾。甘く入ったカーブを左翼席に運ばれると、続く2回にも1死から鈴木に左越えソロを浴びた。

 6回に味方打線が同点に追いついてくれたものの、その裏、3四球で1死満塁のピンチを招き、安部の右犠飛で広島に勝ち越しを許し、この回でマウンドを降りた。

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