ヤクルト 新垣が通算100暴投、史上3人目 乱調5回7失点

[ 2016年5月17日 19:34 ]

<広・ヤ>ヤクルト先発・新垣のピッチング

セ・リーグ ヤクルト―広島

(5月17日 マツダ)
 ヤクルトの新垣渚投手(36)が17日の広島戦(マツダ)の4回に暴投、史上3人目となる通算100暴投を記録した。

 この日の新垣は初回から広島打線につかまり、新井の適時打などで2失点すると2回にも再び2失点、4回には丸に適時2点二塁打を浴び1死三塁のエルドレッドの打席で暴投しさらに1点を失い、5回まで101球を投げ7失点で降板した。

 新垣は08年にパ・リーグ新記録の1試合5暴投、ヤクルトに移籍した14年には、セ・リーグ記録に並ぶ1試合4暴投を記録した。これまでは村田兆治(ロッテ)が148、石井一久(西武)が115暴投を記録、現役で新垣に次ぐのは三浦大輔(DeNA)の70暴投。

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