ソフトB松坂、右肩異常なし 疲労影響 18日ファーム練習合流

[ 2016年5月17日 16:36 ]

14日、2軍戦の広島戦で2回途中降板するソフトバンク・松坂

 右手に力の入りにくい症状を訴え、14日のウエスタン・リーグ広島戦(マツダ)で2回途中降板していたソフトバンク・松坂大輔投手(35)は16日、関東地方の病院で検査を受け、昨年8月に手術を受けた右肩など異常なしと診断された。17日、工藤公康監督(53)が明かした。「検査結果は異常はない。大きなあれはないと先生から言われていると報告を受けた」と話した。

 疲労などの影響が大きかったようでこの日は検査した病院に紹介された施設で治療など行った。18日からはタマスタ筑後でファームの練習に合流し、再び、1軍のマウンドを目指していくことになる。

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