ヤクルト 追いつき、勝ち越すも…オンドルセク2死から乱れ悪夢

[ 2016年5月13日 22:33 ]

セ・リーグ ヤクルト2―3巨人

(5月13日 東京D)
 ヤクルトは悪夢の逆転負けで再び勝率5割を切った。9回、それまで無得点に封じられていた菅野から坂口が同点打。延長12回は大引の内野ゴロの処理を焦った相手守備の乱れもあり勝ち越したが、オンドルセクが2死無走者から乱れた。真中監督は「何とか苦労して追い付いたけど、最後は残念な結果」と振り返った。

 オンドルセクは同点の11回2死満塁で登板。ピンチを断ったが、今季初めて2イニング目に入ったのが裏目に出た。開幕から16試合無失点だっただけに、監督は「普段頑張っているから仕方がない」とかばった。

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