西武 田辺監督、レスラー武藤と再び1打席対決 21日富士吉田市デー

[ 2016年5月13日 18:23 ]

昨年行われた富士吉田デー始球式、武藤敬司(左)と田辺監督が1打席対決した

 西武の田辺徳雄監督(50)が、プロレスラー・武藤敬司(53)との“異種格闘技”に受けて立つ。21日のソフトバンク戦(西武プリンス)は、指揮官の故郷でもある「山梨県富士吉田市スペシャルデー」として開催する。特別ゲストとして、同市出身の武藤敬司が来場し、試合前には「投手・田辺」VS「打者・武藤」の1打席対決を実施する。

 同郷の両氏による「ガチンコ対決」は昨年に引き続いて2度目で、昨年は田辺監督が打者を務めた。リベンジに燃える武藤は「田辺!昨年打たれたことは忘れていないぞ!今回は俺がバックスリーンに打ち込んでやる!覚悟しろ!うぃーし!」と早くも鼻息が荒い。一方の田辺監督は、本業の野球での対決とあって「今回は打ち取りますよ。バットに当たることを祈ります」と余裕しゃくしゃくだった。

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