西日本短大付、糸満など4強 春季九州大会第3日

[ 2016年5月13日 17:21 ]

 高校野球の春季九州大会(第138回九州大会)第3日は13日、長崎市の長崎県営野球場などで準々決勝4試合が行われ、西日本短大付(福岡)、福岡大大濠、長崎日大、糸満(沖縄)が4強入りした。14日の休養日を挟み、15日の準決勝で西日本短大付と長崎日大、福岡大大濠と糸満が対戦する。

 西日本短大付は1―1の5回に渡辺の3ランなどで5点を奪い、選抜大会8強の海星(長崎)を6―3で破った。福岡大大濠は大村工(長崎)を7―4で下し、長崎日大は佐賀商を7―2で退けた。糸満は大分に5―3で逆転勝ちした。

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