田沢7球で無失点リリーフ Rソックス4戦連続2桁得点で大勝

[ 2016年5月13日 14:22 ]

アストロズ戦の7回途中から登板し、1回1/3を1安打無失点と好投したレッドソックス・田沢

ア・リーグ レッドソックス11―1アストロズ

(5月12日 ボストン)
 レッドソックスの田沢は12日(日本時間13日)、ボストンで行われたアストロズ戦で7回2死から2番手で登板。8回まで投げ、打者5人に対して1安打無失点で勝利に貢献した。勝敗などは付かず、防御率は2・03。

 レッドソックスは初回にボガーツの2点本塁打で先制点を挙げると、3回まで毎回得点を挙げて序盤から5―1とリード。6回にはベッツの3点本塁打で8―1とダメを押した。

 7回2死からマウンドに上がった田沢は1番アルテューベを初球の速球で中飛に仕留めると、8回は先頭のスプリンガーに中前打を許したものの後続を打ち取って無失点。わずか7球で役目を終えて、9回のヘンブリーにつないだ。チームは11―1で大勝し5連勝。打線は14安打で11得点を挙げ、4試合連続11得点以上を記録した。

 ▼田沢の話 点差もあったので気持ちの入れ具合が難しかったが、抑えられた。初球打ちされてヒットになるのも悔しいので今日は打ち取れてよかった。また、接戦になったときに投げるケースも出てくるので、しっかり準備したい。

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