約7割が野球関連へ 引退・戦力外の進路調査 NPB発表

[ 2016年5月13日 15:19 ]

 日本野球機構(NPB)は13日、昨年戦力外通告を受けた選手や現役引退した選手などの進路調査結果を発表した。127人のうち約7割の87人が、他球団や社会人野球などでプレーを続けたり、指導者や球団職員になったりするなど、野球に携わる道に進んだ。

 野球界以外で就職したり、自営業となったりしたのは24人。うち2人は大阪府警の採用試験に合格したという。

 野球賭博問題で巨人を解雇され、警視庁に逮捕された笠原将生容疑者は自営業、福田聡志元選手ら3人は未定として集計されている。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2016年5月13日のニュース