神宮借用期間短縮 NPB井原事務局長も「尽力に敬意、感謝」

[ 2016年5月13日 14:34 ]

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が神宮球場の借用期間を従来の7カ月から短縮し、7月1日から9月20日ごろまでの約2カ月半の案を示したことに、日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は「予想していたより早い段階でこういうご提案をいただいたことに関しては、尽力に敬意を表し、感謝したい」と語った。

 追加競技の正式決定は8月で、その後も横浜スタジアムやQVCマリンフィールドが有力視される競技実施球場の決定や拘束期間の問題も残るが、NPBと6球団によるワーキンググループで今月下旬から、20年シーズンの中断方針などの話し合いを開始する方針。「アマチュアとも密接に連携して積み上げていかないといけない。すべての野球がイレギュラーな日程にしろ、20年も試合、大会ができるように考えていかないと」とした。

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