中大 34年ぶり開幕8連敗 投壊深刻、最下位確定

[ 2016年5月13日 05:30 ]

東都大学野球第6週最終日 中大2―4日大

(5月12日 神宮)
 中大は68季ぶりの開幕8連敗で、1カードを残して9季ぶりの最下位が確定した。

 先発の伊藤が初回に4四球などで4失点。3投手で11四死球の内容で敗れた秋田秀幸監督は「1部で戦う力がなかったということ。入れ替え戦までに投手陣を立て直したい」と話した。宮井勝成総監督は「四球が多い。もう一度考え直さないと」と厳しい表情。OBの投手コーチを招へいするプランも浮上しており、投手陣の再建を図る方針だ。

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