阪神・横田 2軍で再出発 金本監督「本人も分かっている」

[ 2016年5月7日 09:22 ]

阪神の横田

ウエスタン・リーグ 阪神5―3中日

(5月6日 ナゴヤ)
 阪神・横田が6日に出場選手登録を抹消された。

 3年目の今季は開幕先発をつかむなどブレークの予感を漂わせていたが4月24日広島戦を最後に先発落ち。ここまで30試合出場で打率・212、0本塁打、3打点だった。金本監督は降格理由について「強く振ることはできていた。練習でも打てていた。じゃあなんで試合ではできないのか。本人も分かっている。だから2軍で。あとは(掛布さんに)お任せします」と話した。この日はウエスタン・リーグの中日戦(ナゴヤ)「6番中堅」で先発し1打数1安打1打点だった。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2016年5月7日のニュース